和カフェ

たくさんの人が集まり、笑顔になってほっとできる空間。

人と人が集まり、輪になれる空間。

日本の心を大切に、カジュアルな和を提供する。

そんな思いから2019年1月、美容室Shakaの一角に「Shaka 和cafe」 が誕生しました。

提供しているメニューはすべて日本茶のみとなっております。

店内でご利用されるお客様には週代わりのお菓子とセットになっています。

テイクアウトのお客様はお飲み物のみの提供となっております。

営業時間:火曜日~日曜日 10:00~19:00

住 所 :福岡県福岡市中央区黒門2-30-VEGA大濠Ⅱ

電話番号:0120-34-4014(美容室の番号と同じです)

 

Cafe のみのご利用、持ち帰りのみも大歓迎です。

こだわりのお茶を飲みに、ぜひお立ち寄りください。

Shaka 和cafe-お茶について-

Shaka 和 cafe-メニュー-



Shakaのお茶MENU

玉露(八女)・・・500円
茶葉を育てる際に被覆して日光を遮って製茶することで旨みの
アミノ酸が増え、渋みのタンニンが少なくなります。
甘くまろやかなうま味が特徴です。日本茶の最上ランクです。
  甘み★★★ 香り★☆☆ 渋み★☆☆ 旨み★★☆

深蒸し煎茶(八女)・・・400円
煎茶は日本茶の80%を占め、産地や収穫時期によって味わいが
異なります。製茶の際に蒸し時間を通常より2~3倍長くした
ものが深蒸し煎茶と呼ばれます。甘くすっきりした味わい。
  甘み★★☆ 香り★★☆ 渋み★★☆ 旨み★☆☆

ほうじ茶(加賀)・・・300円
番茶や煎茶を強火で炒っているので、麦茶のような水色と
香ばしい独特の香りのお茶です。渋みと苦みを抑えカフェインや
タンニンが少ないので、食中・食後、就寝前にもおすすめです。
  甘み★☆☆ 香り★★★ 渋み☆☆☆ 旨み★☆☆

抹茶(宇治)
茶葉ならではの苦み、渋みとともにコクのある旨みが味わえる
お茶。茶葉を湯に溶いて飲むため、茶葉のもつ栄養素をそのまま
お召し上がりいただけます。玉露と同じくまろやかなうま味。
  甘み★☆☆ 香り★☆☆ 渋み★★☆ 旨み★★☆

夏には期間限定のお飲み物やデザートもお出しする予定ですのでお楽しみに・・・♪

 

 
日本茶は千年を超す歴史を持った国民的飲料です。

お茶に多く含まれている栄養成分は、いろいろな健康効果をもたらします。

中でもお茶ならではの健康効果を持つ成分を紹介します

カテキン
  主にお茶の苦味と渋みをもたらす成分で全ての味成分のうち最も多く含まれているものです。多彩な機能を持つ成分として近年最も注目されている成分といってもいいでしょう。
 カテキン類の健康効果の中で特に強力なのは抗酸化作用です。カテキン類は活性酸素が人体の組織を攻撃するのを食い止めて、病気に発展するのを防ぐ働きを持ちます。他にも殺菌作用消臭作用毒作用など人体にとって重要な効果があることもわかっています。
テアニン
  テアニンは爽やかな甘みと旨みを示す重要な味成分で上級茶に多く含まれており、心身をリラックスさせてくれる不思議な効能を持っています。心がゆったりと落ち着いている状態にあると、脳から脳波α波が出ることがわかっています。テアニンをとるとこのα波の出現が増えます。リラックスした状態にあると全身の筋肉の緊張がほぐれ、血管が拡張して血行が良くなります手足の冷えも解消すので特に女性には嬉しい効果です。
カフェイン
  お茶でも爽やかな苦味を醸し出すなくてはならない重要な事成分ですが、中枢神経を刺激・興奮させたり、心臓や肝臓に作用して利尿を促進したり、また胃酸分泌を促して食物の消化や吸収を助けた体脂肪の分解を促進するなど多くの効能を持っています。
 お茶のカフェインは飲んでからすぐに吸収され、血中濃度も1時間前後で最高濃度に達することから極めて即効性があり眠気覚まし使われていた理由でもあります。
ビタミンC
   ビタミン類の中でも非常に分解しやすく体内に貯めておくことができない栄養素です。欠乏すると壊血病になったり免疫力が低下したりします。お茶はビタミンCを豊富に含んでいて上級の煎茶ほど含有量が多く、1日4、5杯飲むと推奨摂取量の30から50%位のビタミンCが取れます。

生活習慣病の予防に役立つお茶の健康効果の紹介

抗酸化作用
  体内の酸化と呼ばれる現象を抑え組織が老化するのを防ぎ免疫力を保つことにつながります。抗酸化作用はお茶の代表的な健康機能であり、すべての病気予防につながるとまで言われる重要な作用です
高血圧予防作用
  高血圧は心筋梗塞や脳卒中などの生活習慣病を招く危険因子とされています。約40,000人を対象にした調査で緑茶をよく飲む人の脳卒中による死亡率は、飲まない人に比べて男性で約35%、女性で約42%も低くなると言う結果が出ました。これはお茶の持っている血圧上昇を抑制する作用が働いた結果だと考えられます。
コレステロール値の上昇抑制作用
  高血圧と並び生活習慣病の危険因子とされているのが血中コレステロール値が高くなることです。毎日お茶7杯分のカテキン類(約600ミリグラム)を1週間摂取した健康成人の血液を調べると、玉コレステロールの酸化が抑えられていることがわかりました。また毎日お茶6杯分のカテキン類(400ミリグラム)を3ヶ月摂取した人は善玉コレステロールの上昇が認められました
 
肥満予防作用
  太っていると生活習慣病にかかるリスクが非常に高くなると言われており、高血圧症や脂質異常症、糖尿病など中高年がかかりやすい病気の多くは肥満と密接に結びついています。お茶のカテキン類にはデンプンの分解を抑えてブドウ糖の生成を妨げ、さらにブドウ糖から作られる脂肪を減少させるため肥満が防止されると考えられています。

他にもアレルギー作用や認知症に関する作用、虫歯口臭予防、強い殺菌効果、風邪予防などたくさんの健康効果が期待できます。

近年では、国内外の多くの研究者により、お茶の持つ健康効果が次々と解明されています。世界的な健康志向の高まりのなかで改めてお茶の持つ素晴らしさを感じている方も多いと思います。

ぜひお茶のすばらしさを体感してみてください!