2019.7.28 スタッフブログ

髪の毛の歴史

こんにちは。村川です。

最近ふと髪型っていつからあるんだろうとふと思って調べてみました!

そしたらなんと、、、

日本最古のヘアスタイルは「美豆良(みずら)」らしいです。

美豆良は古墳時代のもので、結んだ部分を肩まで垂らすスタイルは「下げ美豆良」、耳の上で結んだものを「上げ美豆良」と呼び、身分によって結ぶ位置が異なったようです。

古墳時代の女性のヘアスタイルは、自然のままに後ろに垂らす「(すいはつ)」、もしくは頭上に結い上げた髪を潰した「潰し島田」というものが主流だったようです。


というと、現在では男性のイメージが強い方もいるかもしれませんが、女性の方が早くからを結っていたようです

その後の飛鳥・奈良時代になると、日本には大陸の影響が出始めて冠をかぶるようになったらしく、「髻(もとどり)」という冠を被るための髪型が流行ったそうです。

あ、まとめて紹介してるのを発見しました。


女性は、唐風の「宝髻(ほうけい)」、「双髻(そうけい)」になり、やはり主に垂髪とアップスタイルの2種類があったようです。



普段何気なく歴史物を見たりしてますが、髪型をよく見てみると
時代背景とかもわかって面白そうですね!

自分たち美容師はこの昔の歴史からたどるとほんの何十年の歴史です。時代がめまぐるしく変わる中では今後どういう風に変わっていくかが本当に楽しみですね!

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